スポーツイベント

城下町でのハーフマラソン!

今年の2月に、昨年に引き続いて「犬山ハーフマラソン」に参加しました。この大会のいいところは、予想タイム別に部門が分かれているため、スタート時の混雑が通常のマラソン大会に比べて、緩和されるように配慮されているところです
部門の名前は城下町らしい名前がついており、初陣、つわもの、猛者、豪傑となっています。昨年は猛者の部で参加しましたが、今年は最上位クラスである豪傑の部で参加することにしました。

大会当日

大会当日は好天に恵まれました。スタート地点では、武将隊のホラ貝で送り出され、気合が入ります。そして、しばらく待ってからスタートの号砲が鳴らされました。

 

私のマラソン大会に参加したときの好きな瞬間の一つは、開始1キロほどまでの時間です。いつもの日常であれば車の音がしている一般道で、この日だけはランナーの足音がメインで鳴り響きます。そして、沿道からは暖かな声援も聞こえてきます。集団がばらけるまでは、一緒に走る仲間から出される走るこの足音を聴くことができると、気持ちいいと感じます

そしてレースは進み

レース自身は、自分のペースで走って、1時間30分を切ることを目標にしていました。5キロ、10キロでラップタイムを見ると、予想タイムより早めで通過していました。練習より早いペースだったので、このままこのペースを維持できるか不安になりましたが、行けるところまでいこうと思いペースを落とさず前の人についていくことにしました。15キロ過ぎても、ペースは落ちていないようでした。このまま走れれば好タイムがでると思いましたが、ゴール直前の20キロ過ぎに足をつりそうな感覚に見舞われました。怪我だけは避けようと思い、残念だけどペースを落としながら、ゴール地点へ。それでも目標タイムを大きく切る1時間27分でゴールすることができました!

 

ゴール後すぐにラップタイム付きの完走証をもらいましたが、それを見てびっくりです。20キロまでの5キロごとのラップタイムがそれぞれ5秒の範囲で収まっていました。ずっと同じペースで走ることができたということです。ゴール後は、屋台で犬山の名物であるでんがくをいただき、幸せな気分で大会を終えることができました。